世界No.1暴走族・天海朧月 下

優心
「あれ、七聖?中入んねーの?」

朝陽
「珍しいね、彼氏待ちなんて」

と、翔悟と凪もやってきた。

後ろに日向と樹もいる。


「えへへっ、優心に言いたいことあって」

優心
「え!俺?」


「うん。あのね……別れてほしいの」

その瞬間、その場が凍った。

優心
「……は?もっかい言って」


「別れよう、優心」

優心を見ると、目を見開いて戸惑ってた。