「いおりんっ」
「ん?どしたの?」
「沙彩ちゃんが死ぬほど可愛い」
「あぁ、エロいね」
「でしょ〜っ!あっ狙っちゃダメだよっ!?」
「わかってるよ」
陽向は嬉しそうに顔を綻ばせて、沙彩ちゃんを見つめる。
それを見て俺の顔も緩んでしまう。
ちなみに沙彩ちゃんは、浮き輪でぷかぷか浮かぶ蛍ちゃんを最新のスマホでパシャパシャ撮りまくり。
どうやら蛍ちゃん、泳げないらしい。
「沙彩ちゃんのとこいかなくていいの?」
「今は楽しそうだからいいの!
沙彩ちゃんがひと段落したら行く」
ニコニコのわんこ。
待ての状態でご主人様のご用事が済むのをいい子に待ってる。
「陽向さ」
「ん?」
「年上なん?」
ふと、陽向にど直球な質問を投げかける。
「どして?」
「昨日机の上にあった免許証見た」
陽向の部屋に遊びに行った時、どこかに出かける予定だったのか、免許証だけをポケットに入れていて。
「ん?どしたの?」
「沙彩ちゃんが死ぬほど可愛い」
「あぁ、エロいね」
「でしょ〜っ!あっ狙っちゃダメだよっ!?」
「わかってるよ」
陽向は嬉しそうに顔を綻ばせて、沙彩ちゃんを見つめる。
それを見て俺の顔も緩んでしまう。
ちなみに沙彩ちゃんは、浮き輪でぷかぷか浮かぶ蛍ちゃんを最新のスマホでパシャパシャ撮りまくり。
どうやら蛍ちゃん、泳げないらしい。
「沙彩ちゃんのとこいかなくていいの?」
「今は楽しそうだからいいの!
沙彩ちゃんがひと段落したら行く」
ニコニコのわんこ。
待ての状態でご主人様のご用事が済むのをいい子に待ってる。
「陽向さ」
「ん?」
「年上なん?」
ふと、陽向にど直球な質問を投げかける。
「どして?」
「昨日机の上にあった免許証見た」
陽向の部屋に遊びに行った時、どこかに出かける予定だったのか、免許証だけをポケットに入れていて。

