「補習回避して海行こって話」
「へ?えっえっ、ほんと?」
「ほんと」
「するっ!全然するっ!」
叶奏はギュッと抱きついてきて、ベッドに寝ている俺の足に絡みついてくる。
まだ朝の6時半。
休みの日なのにわけわからんくらい早くやってきて俺の上にダイブ。
……本当に、男の気持ちを理解する気のない体勢だと思う。
俺はゆっくり体を起こす。
起きてくると思ってなかった叶奏は慌てて体勢を立て直すも、俺の上でぺちゃんと座り込む。
「叶奏、キスしていい?」
「へ……?いいよ?」
俺は顔を赤くする叶奏のあごを掴んで唇を合わせる。
……いつぶりだっけ。
最近はなんだか免疫下がってる気がして、怖くてキスしてなかったんだけど。
だいぶ、体調安定してるかもしれない。
そんなことを思いつつも、叶奏の唇を強引に開いて舌をねじ込む。
「……ん!?」
叶奏は俺の胸を押し返そうとするけど、普通に力が弱い。
流石にそこは女子なんだなぁと。
俺もそれなりに力はあるんだって。
「へ?えっえっ、ほんと?」
「ほんと」
「するっ!全然するっ!」
叶奏はギュッと抱きついてきて、ベッドに寝ている俺の足に絡みついてくる。
まだ朝の6時半。
休みの日なのにわけわからんくらい早くやってきて俺の上にダイブ。
……本当に、男の気持ちを理解する気のない体勢だと思う。
俺はゆっくり体を起こす。
起きてくると思ってなかった叶奏は慌てて体勢を立て直すも、俺の上でぺちゃんと座り込む。
「叶奏、キスしていい?」
「へ……?いいよ?」
俺は顔を赤くする叶奏のあごを掴んで唇を合わせる。
……いつぶりだっけ。
最近はなんだか免疫下がってる気がして、怖くてキスしてなかったんだけど。
だいぶ、体調安定してるかもしれない。
そんなことを思いつつも、叶奏の唇を強引に開いて舌をねじ込む。
「……ん!?」
叶奏は俺の胸を押し返そうとするけど、普通に力が弱い。
流石にそこは女子なんだなぁと。
俺もそれなりに力はあるんだって。

