ドSの蓮くんは私だけに甘過ぎる!!

蓮「あいつらにあってんのに。」

結絵「蓮くんもそう思う!?」

蓮「うん。でも俺達の方が釣り合ってるけど。」

そっと頬に手を入れてキスしてきた蓮くん。


蓮「ね?」

結絵「なっ!」

思わずカァァァァッと顔を赤く染め上げてしまう。


聖奈「き、キス!?」

結絵「ち、違うの!これは勝手にれ……」

蓮「そーですけどなにか?」

すると聖奈ちゃんはカァッと顔を赤く染め上げる。


感「聖奈好き。付き合って」

突然の告白を見ていた私と蓮くん。


私はつい蓮くんの目を手で隠し、顔を赤くして見ていた。


聖奈「わ、私も!付き合お……!」

感「じゃあさっ。」

チュッとキスをした2人。


な!?なんか緊張する!

蓮「へーやるじゃん。俺達もしちゃう?」

結絵「な!?張り合うな!」

蓮「これは張り合いじゃなくて、そういう感情ですけど。」

結絵「な!?」

蓮「いいよね。結絵がそういう可愛い顔するからしたくなっちゃうんだよ?」