ドSの蓮くんは私だけに甘過ぎる!!

そのはずみにウイッグとカラコンをとった。


結絵「みなさん本当にごめんなさい!!!私、誰も傷つけたくなくて……」

咲夜「なにいってんのw?」

結絵「え……?」


やっぱ怒ってるかな……?

咲夜「大好きなんだから。許すよ。それに奪われたら奪えばいい話だし。」

結絵「せ、先輩ーー!!!」

再び咲夜先輩に抱きついた。



優しくハグしてくれた咲夜先輩。




気づいてくれた……!



っていうか、少し寂しかった。


もう私はここにはいない。


だからみんなともう関われない。



そう思うと泣きそうになるぐらい。




もしかしたら私は……





そのぐらいみんなが大好きだったのかもしれない。