莉子ちゃんは、とても物知りだ。
ここの公園のアイス売り場も教えてくれたのは莉子ちゃんだ。
私は知らないことが多すぎるんだ
そしてその公園で話していると、なにやら怖そうな集団がゾロゾロと集まってきた。
護衛の1人が様子を見てくるといい離れる。
また反対側からも人が来る
怖いよと莉子ちゃんと話していると、聴き慣れた声がした
『人も多いこの時間に、あんたら頭悪いんか』
そうやって言って、現れたのはお姉ちゃんだった。片手にはアイスを持っている。
どうしてここに?なんでお姉ちゃんがいるの?
お姉ちゃんは私には気付いていないみたい。
そんな危なそうな雰囲気の人たちに近づいちゃダメだよ。そう思ったけど違ったの。
『お前は!!!薔薇の!!』
『1人じゃねーか!拉致って倉庫連れて行け!』
聞こえる言葉が、お姉ちゃんに向けられているものだと分かった時、体が震えた
お姉ちゃんが危ない!
どうしよう。でも身体は動かない
『1人やからなんやねん。お前ら相手に、人数いらんやろ』
そう言ってお姉ちゃんは
走り込んできた男の顔面に、前蹴りをいれた
ここの公園のアイス売り場も教えてくれたのは莉子ちゃんだ。
私は知らないことが多すぎるんだ
そしてその公園で話していると、なにやら怖そうな集団がゾロゾロと集まってきた。
護衛の1人が様子を見てくるといい離れる。
また反対側からも人が来る
怖いよと莉子ちゃんと話していると、聴き慣れた声がした
『人も多いこの時間に、あんたら頭悪いんか』
そうやって言って、現れたのはお姉ちゃんだった。片手にはアイスを持っている。
どうしてここに?なんでお姉ちゃんがいるの?
お姉ちゃんは私には気付いていないみたい。
そんな危なそうな雰囲気の人たちに近づいちゃダメだよ。そう思ったけど違ったの。
『お前は!!!薔薇の!!』
『1人じゃねーか!拉致って倉庫連れて行け!』
聞こえる言葉が、お姉ちゃんに向けられているものだと分かった時、体が震えた
お姉ちゃんが危ない!
どうしよう。でも身体は動かない
『1人やからなんやねん。お前ら相手に、人数いらんやろ』
そう言ってお姉ちゃんは
走り込んできた男の顔面に、前蹴りをいれた



