テレビの感想文

でも、息を吹き返した光誠は、自分が別人になった上、過去に戻っていると知らない。タクシーでNOXISのビルがある場所に向かったら、「僕のビルがない」「ビルごと消えた…? どういうことだ」

ビルのガラスに映った自分を見た光誠は、自分の顔を見て、自分ではないと気がつく。

そのとき、風で飛んできた新聞が、顔にクリーンヒット。新聞の日付を見たら、「2012年、12月27日…」

2012年。
光誠に「捜したぞ、英人」と声をかけてきたのは、あの会長さん。

階段から落ちたとき、会長さんを見ていた光誠は、「あっ、大丈夫だったんですね」

どういうことなのか、事態がよくわかっていない光誠。

会長さんに、あかり商店街に連れてこられた。
自分を息子だと思っている人が、あかり商店街の「存在感の薄い会長さん」だと思いだす。

英人は、印刷工場にいた。積み上げて置かれていた、すごく大きな紙のロールが落ちてきて、更紗を突き飛ばし、自分がそのロールにぶつかって、突き飛ばされて頭を強打。

(中身が光誠の)英人は、事故のせいで、記憶喪失になったと思われた。

なるほど。これで、あの第2話にね。

第1話は、こんなにシリアスだったのに。雰囲気ががらっと変わるな。



まわりの人たちが去っていき、食事はいつも一人で。AIと会話して、AIに「孤独ですね」なんて言われていた光誠。
それにしても、NEOXISの社長、光誠。
人でなしだねー。これはひどい。(笑)

2012年の、慈善活動家だった時の光誠と、2026年の、社長として成功したけど、孤独になった光誠は別人のように変わってしまった。自分の会社のことしか考えていないような。