テレビの感想文

2026年。NEOXISの、メガバンクを買収。第1話の冒頭の、記者会見のシーンに。

しかし、光誠は、あかり商店街の立ち退きで動いていた社員を解雇。もう一人の社員は「私はもう、ついていけません」と社長室を出て行った。

複数の週刊誌の表紙に「自殺者を出したIT企業の」「偽善」「自殺者を出した立ち退き交渉」と、見出しが。あの一件が、ついに多くの人たちに知られることになった。

メンバーズオンリーのお店で、優雅にお酒を飲んでいる、光誠と、東郷。
東郷、一萬田を呼んでいた。彼に言われた、「買収をしたら…」の言葉を思いだす光誠。

東郷としては、NEOXISは、一萬田に買収されてほしかったようで。でも、その話を断った光誠。

光誠は、一萬田が契約するはずだった会社と、自分たちの会社が「ロボット開発とAI開発、わが社と共同で進めていくことになりました」今日、その契約を済ませてきたという。

さらに、東郷にも「それを足掛かりに、資金調達は可能ですよね? 東郷さん」

2人も、光誠に出し抜かれていた。2人を残し、店を出ていく光誠。

自分から辞めると言った元社員、土屋が、光誠のネットニュースをスマホで見ていた。表情が…。
さらに、解雇を告げられた財部も、スマホで同じニュースを見ていて、表情が…。光誠、会社はうまく行ったかもしれないけど、元社員2人に、良く思われていない。

友野は、一人で夜の街を歩いていた。この人も、少し表情が暗いような。