テレビの感想文

フィリピンのスラム街、名前は「ハッピーランド」

タガログ語の「ゴミを捨てる」を意味する「Hapilan(ハピラン)」が語源。

ここに、カズレーザーさんが取材をしに行った。



ゴミを回収する業者はいるけど、金額が高いので、民間の安い業者にゴミが流れていく。ゴミの一部は、お金になる。ゴミをあさって売る人は「スカベンジャー」と呼ばれている。

現地の人に話を聞いていると、子どもたちのほうからカズさんに近寄ってきた。

子どもが大好きな、パグパグ。何かというと、フライドチキンの食べ残しを業者から買い取り、それを洗ってもう一度揚げたものだ。