テレビの感想文

しかし、妹の就職する会社を変えようとしても、失敗に終わってしまう。

SF小説によくある、過去を変えると未来が変わる、は、変えようとしてもできないことを悟る英人。

妹はNEOXISに入社。だったら、これを利用して、自分を突き落とした犯人を探せばいいのでは? と切り替えた。



どういうわけか、自分は別人の体で生きていて、光誠は別にいて、生きている。

英人と魂が入れ替わってるのかな?

でも、光誠は別人として生きているので、光誠を階段から突き落として殺そうとした犯人を捜すことができる。

SFと、コメディの要素がある。心の声を冷静なトーンで話す、高橋一生さん。彼女にビンタされ、妹にもビンタされる。

でも、笑えるほどおもしろいってわけでもないんですよ。うーん。私がお笑い好きだから、「おもしろいかどうか」に対してハードルが上がってる? このドラマのCMを見て「ちょっとおもしろそう」と思ったので、その点については、期待を超えられなかった感じが。

魂が入れ替わっていて、さらにタイムスリップしている。それに、犯人が誰なのかという謎解きもある。

次回は、彼女にプロポーズしたことを忘れていた(正しくは、中身が別人なので、知らなかった)英人。
彼女と関係修復できるのか。

ってことは、恋愛の要素もあるのかな。

ちなみに、番組概要によると「転生ヒューマンドラマ」だそうです。

いろいろ詰め込まれてるドラマですね、これ。



視聴した番組
『リボーン 〜最後のヒーロー〜 #2』
2026年4月21日