テレビの感想文

のクリーニング店だけではない。商店街には、お客さんがぜんぜん来ない。近々、大型スーパーができるので、商店街の人たちはあきらめムード。

何か対策を、とみんなで集まっても、お酒を飲んで、話し合いにすらなってない。

魂は会社の社長、光誠の英人、ライバル会社「蒼萬」の社長が、大型スーパーの経営者だった。それを知って、やる気になった。

英人はすでに知っている未来の知識を使って、商店街の人たちを巻き込み、閑古鳥の鳴く商店街にお客さんを呼ぼうとする。



何しろ、未来に何が起きるか知ってるので、のちのち人気が出るナウチューバー(演じていたのは、真空ジェシカのガクさん)に、名前を「メガネくん」から「メガくん」に変えるようにアドバイス。

メガくんに、商店街のゆるキャラ「あかりーぬ」や、おいしいコロッケを食リポしてもらう。

そして、大型スーパーの開店当日。

商店街にお客さんが来た。あのメガくんに人気が出た影響だった。

それから時は流れ、商店街にはお客さんが来るようになっていた。
まあ、そうなるよね。未来、知ってるから。