あと、『ザ・ノンフィクション』って、番組に密着された人によっては、見ていてイライラしたり、不快に感じることもあるんですよ。
数は少ないけど、番組を見るのをやめたくなるほどひどいときも。
今回はそうじゃなかったけど、でも、ちょっと引っかかりました。
なんだろう、「師匠と弟子」のイメージって、もっと弟子のほうが「はい、はい」って、何か反論したりしない、徹底的にYESマンになるものだ、ってイメージがあったから、なのかな?
『ザ・ノンフィクション』って、ダメな人はダメな人そのままを、何かの職業の技術がすごい人はその人のすごさを、そのまま見せる番組なんですよ。良くも悪くも、フォローしたりしない。
芸能人でも有名人でもない、まったくの他人なのに、密着されたその人の人生のごく一部がカメラに撮られている。その容赦のないところが『ザ・ノンフィクション』らしい部分だと思います。
数は少ないけど、番組を見るのをやめたくなるほどひどいときも。
今回はそうじゃなかったけど、でも、ちょっと引っかかりました。
なんだろう、「師匠と弟子」のイメージって、もっと弟子のほうが「はい、はい」って、何か反論したりしない、徹底的にYESマンになるものだ、ってイメージがあったから、なのかな?
『ザ・ノンフィクション』って、ダメな人はダメな人そのままを、何かの職業の技術がすごい人はその人のすごさを、そのまま見せる番組なんですよ。良くも悪くも、フォローしたりしない。
芸能人でも有名人でもない、まったくの他人なのに、密着されたその人の人生のごく一部がカメラに撮られている。その容赦のないところが『ザ・ノンフィクション』らしい部分だと思います。



