すると、この番組を講談師の神田伯山さんも見ていた。
神田伯山さんのXから、引用。
<「ザ・ノンフィクション」みてたらチンドン屋さんの師弟 24歳の弟子が、師匠に口答えするシーンが多くてびっくりした。 これが令和なのか。 師匠って大変だなぁと、最近そっちにばかり感情移入する。>
これ、私も気になりました。相手は30歳年上で、自分は弟子なのに、「親方」の師匠に対して、いろいろとはっきり言う。自分でも「口答え」なんて言っていた。でも、師匠の方、これと言って注意をしない。
Xの感想の中には、24歳の男性が「発達障害の特性で」あんな風に口答えをしてるんじゃないか、なんていうのもありましたが。
ちょっと待って。
こればっかりは、ご本人がそうだと言ったわけじゃないし、わかりませんよ。ただ単に自己主張が強いだけかもしれない。
でも、この番組、『ザ・ノンフィクション』ですから。
もしかしたら、24歳の彼が師匠に対して何か言ってるところを編集で多めに使って、
「弟子なのに、師匠にはっきりと物申すタイプの人」と視聴者に思わせるように演出した可能性は否定できない。
神田伯山さんのXから、引用。
<「ザ・ノンフィクション」みてたらチンドン屋さんの師弟 24歳の弟子が、師匠に口答えするシーンが多くてびっくりした。 これが令和なのか。 師匠って大変だなぁと、最近そっちにばかり感情移入する。>
これ、私も気になりました。相手は30歳年上で、自分は弟子なのに、「親方」の師匠に対して、いろいろとはっきり言う。自分でも「口答え」なんて言っていた。でも、師匠の方、これと言って注意をしない。
Xの感想の中には、24歳の男性が「発達障害の特性で」あんな風に口答えをしてるんじゃないか、なんていうのもありましたが。
ちょっと待って。
こればっかりは、ご本人がそうだと言ったわけじゃないし、わかりませんよ。ただ単に自己主張が強いだけかもしれない。
でも、この番組、『ザ・ノンフィクション』ですから。
もしかしたら、24歳の彼が師匠に対して何か言ってるところを編集で多めに使って、
「弟子なのに、師匠にはっきりと物申すタイプの人」と視聴者に思わせるように演出した可能性は否定できない。



