テレビの感想文

よねが街を歩いていたら、柄の悪そうな男たちが数人、血を流して倒れていて、その倒れた男から子どもたちが財布を盗もうとしていた。よねに気づいて、逃げる子どもたち。

よねの人生もハードだけど、世の中もハード。みんな生きてるだけで精いっぱい。



街の中で、女性の「助けて!」と叫ぶ声を聞いたよね。しかし誰も助けに行こうとしない。

よね、一人だけが立ち向かった。助けを求める声のする建物の中に入っていくよね。そこにいたのは、いま、まさに女性を殺そうとして馬乗りになっていた男。その男が、姉の夏を殺害した犯人だった。

男は日本人で、敵国に体を売る女性が許せなかったという。姉の遺体を引き取ったときと同じ警察官と再会したよね。捜査が甘かった、と謝った警察官。

この警察官の役を演じたのが、ドランクドラゴンの鈴木さん。よねに対して謝ったときの言い方がすごいそっけなくて、嫌な感じの警察官でした。