テレビの感想文

この番組、ドンデコルテが出てるから録画したんですけど、でも、見終わって印象に残ったのが、セミファイナリストのひつじねいり。

ABEMAの番組『チャンスの時間』で何回か見ていて、こっち(テレビ)でも印象に残ったんですよ。それでちょっと思ったことが……、これはあとまわしにします。



ドンデコルテ小橋さんの領収書。14万円のリュックを買った。

M-1準優勝で、仕事がいっぱい来て、みんなからも「おめでとう」と言われ、「浮かれてる」小橋さん。

だけど、相方の渡辺さんは、小橋さんと比べるとまったく浮かれてない。それが不満そうな小橋さん。小橋さん、渡辺さんといっしょに浮かれたい。

大吾「なんでおまえはいっしょに浮かれたい?」

渡辺「そこななんですよ」

「芸歴17年なんですよ」

渡辺さん、かなり落ち着いてる。渡辺さんいわく、8位、9位より、2位の自分たちのほうがかわいがられない。

劇場でかわいがられるのは

渡辺「(最下位の)めぞん」

その、めぞんが映った。

大吾さん、小橋さんのことを「バカ」と言い、
このバカが浮かれれば浮かれるほど、浮かれてない渡辺さんと差が出ておもしろい、と。

だからこのまま、浮かれさせておきなよ、ってことね。