テレビの感想文

『大吾の芸人領収書』を見ました。

M-1が終わったあとって、M-1の決勝進出者(ファイナリスト)が多い。でもこの番組は、準決勝進出者(セミファイナリスト)の芸人さんも出演。これ、かなり珍しい。

そんなわけで、セミファイナリストの芸人さんたちは1回見てるはずなのに、今回「初めて見るな」と思った。(失礼)
数が多すぎるんですよ、セミファイナリストは。

ただでさえ最近、もの忘れがあるのに、2人の芸人さんの顔とコンビ名まで、そんなにたくさん記憶できない。

M-1って、1年に1回、決勝進出者9組+敗者復活組1組=10組が決勝に進出するんです。放送時間はだいたい3時間30分くらい。番組を見ても、ネタをを見たのに、コンビ名や個人名が記憶に残らないこともある。それなら、「記憶に残る」ことを狙うっていうのも戦術としてアリなんじゃないか。

ニューヨークや男性ブランコの、M-1決勝のネタのモノマネ(ほぼ完コピ)をして話題になった、ラパルフェみたいにね。