テレビの感想文

むすっとした表情の稲田さん。

すると「やめなさいよ」と、MCの氷川さんが。そんな男性はやめて、次に行きなさいよ、と

シンプルだけど、まず、共感してくれているのがわかる。さらに、前向きになりなよ、と肩をぽんとやさしくたたいてくれたかのような言葉。

氷川さん、まるで、スナックのママのような話し方。
相談した人の気持ちをしっかり受け止めてくれる、やさしさと包容力。目の前にお酒があって、氷川さんはカウンター越しに立っているかのような。なにか、幻覚が見えてしまいそうな。笑



確かに、小宮さんの言うとおり。「察したほうが……」は、正しい。
でも、なにか違う。違うような気がする。

なにが違うのか。なんだろう? と考えた結果、「スナックのママのようなところ」じゃないか。
相手の言ったことを否定しない。これからどうするか、を簡潔に伝える。前向きになれる。(前向きになるように背中を押してる)

いち視聴者として見ていると、いっしょに心のトゲが抜ける。このデトックス効果。日曜の午後という時間帯的にもちょうどいい。