テレビの感想文

凛子の荷物を整理する編集部員たち。凛子から大和にあてた、手紙が出てくる。

前回、最終話の予告で、教会で大和が黒い蝶ネクタイ、スーツを着ていたので、「これって結婚式?」なんて思っていたシーンは、
凛子さんのお葬式だった。

参列者の前で、凛子さんの話をする大和。

参列者の中には、メガネショップの橋倉さんもいました。

教会の中にある棺。白黒の喪服ではない、一人ひとり違う服装。

明るい光。

日本のお葬式と違って、暗い印象がなく、悲しみが空気のように広がっていない。

「ガチャ」「〇〇デビュー」という誰でも知っている言葉を嫌い、使おうとしない。
自分がこうだと思うことを貫き、変わろうとする人を否定しない、嘲笑しない。
大和を励まし、時には厳しい言葉もはっきりと言う。

凛子さんらしい、自分らしい最期のお別れ。