テレビの感想文

まあ、ドッキリなんだけど、女の子がタクシーに乗る前、2人で歩いているときも
「一緒にタクシー乗っていい?」と、すごい積極的。それを「今日は、別で」とかわす女の子。

タクシーに女の子が乗りこむ直前、手を握って「やっとさわれた……」と、最後まで名残惜しそうに見送る町田さん。

さっきまであんなに嬉しそうだったのに、女の子を見送っているときの、町田さんの声のトーンの変わりよう。これもう、好きになりかけてない? 本人は知るよしもないけど、本当は演技なのに。

けど、合コンで別の女性とも知り合い、ドッキリによってつくられた、町田さんと2人の女性とのつながり。




そして、すべてを知っている相方が隣りにいる状況で、2人の仕掛け人の女性たちが出てきた。自分がアプローチしていた女性たちを見て、目を閉じ、「これえぐいかも。なるほど」とすべてを察した様子の町田さん。

仕掛け人の女性2人、町田さんの前で漫才を始める。

合コンに行ったら「一人ヤバい奴がいて」と、いままでの町田さんとのあれやこれやがバラされていく、というネタ。
町田さん、笑っていたんだけど、この笑いは「もう、笑うしかない」ときの、人間が追いつめられたときに出る笑い。

ちなみに、ギャルの女の子に「昨日飲みに行った」と言われていた。
ああ、ネタバラシ、あのタクシーで別れた次の日だったんだ。