次は、KAZMAさん。
彼女「でも、本当にごちそうになっていいの?」
KAZMA「当たり前じゃん、誕生日だもん」
彼女「嬉しい、ありがとう」
KAZMA「じゃあもうお会計するわ」
お財布を開ける。けど、お金が足りない。
彼女「えっ、どうしたの?」
KAZMA「……ん、なにが?」
彼女「大丈夫?」
KAZMA「大丈夫だよ。あっ、ちょっとさ、あのー、先、行っててくんない? お会計済ませてるわ」
と、彼女を先にお店の外に出して。
彼女がいなくなり。
KAZMAさん、その場で土下座。
KAZMA「あの、すいません。本当すいません。カネがなくて。
免許証置いてくんで。必ず取りに行きます。はい、(また土下座して)本当すいませんでした」
彼女の見てないところで、ひたすら店員さんに土下座で謝る。
……うーん、見てないところで、か。
彼女「でも、本当にごちそうになっていいの?」
KAZMA「当たり前じゃん、誕生日だもん」
彼女「嬉しい、ありがとう」
KAZMA「じゃあもうお会計するわ」
お財布を開ける。けど、お金が足りない。
彼女「えっ、どうしたの?」
KAZMA「……ん、なにが?」
彼女「大丈夫?」
KAZMA「大丈夫だよ。あっ、ちょっとさ、あのー、先、行っててくんない? お会計済ませてるわ」
と、彼女を先にお店の外に出して。
彼女がいなくなり。
KAZMAさん、その場で土下座。
KAZMA「あの、すいません。本当すいません。カネがなくて。
免許証置いてくんで。必ず取りに行きます。はい、(また土下座して)本当すいませんでした」
彼女の見てないところで、ひたすら店員さんに土下座で謝る。
……うーん、見てないところで、か。



