次の日、カフェでキーボード叩きまくって愚痴るチカラ。愚痴を入力し続け、文章を見て我に返り、バックスペースキーで消去。
「ぜ、ぜったい見ないぞー……」と思いつつ、またマンションをのぞき見。
すると、キッチンに大きな火が。清江さんがいる。
マンションに駆けつけ、ドアを叩く。大家さんが消火器を持ってきた。
幸い、火事にならずに済んだ。「天ぷらを揚げていた」と言う清江さん。しかし、揚げていたのはスリッパ。「誰が入れたのかしら、こんなもの」
これは、介護士とかヘルパーの人を家に入れてください。
私、旧ヘルパー2級の資格を取る勉強をしていたので、こういうシーンを見ると
↑ こんなことを思います。
大家さんに「あれ、認知症ですね」と小声で言われるチカラ。「はあー、困ったなぁ。できれば出て行ってくんないかな」と大家さん。
これも社会問題のひとつですね。高齢者の人は、なかなか家を借りられない。断られてしまうそうです。
清江さんの認知症は、嫌な言い方になってしまうんだけど、託也の時間を奪ってしまいかねない。家族だから、面倒を見る。でも、家族だからこそ、離れたほうがいいってこともあるんです。
はあ……、今回、ちょっときついな。
実は、うちにも祖母がいて、最近もの忘れが多いんですよ。他人事じゃないな、と思ってしまう。
「ぜ、ぜったい見ないぞー……」と思いつつ、またマンションをのぞき見。
すると、キッチンに大きな火が。清江さんがいる。
マンションに駆けつけ、ドアを叩く。大家さんが消火器を持ってきた。
幸い、火事にならずに済んだ。「天ぷらを揚げていた」と言う清江さん。しかし、揚げていたのはスリッパ。「誰が入れたのかしら、こんなもの」
これは、介護士とかヘルパーの人を家に入れてください。
私、旧ヘルパー2級の資格を取る勉強をしていたので、こういうシーンを見ると
↑ こんなことを思います。
大家さんに「あれ、認知症ですね」と小声で言われるチカラ。「はあー、困ったなぁ。できれば出て行ってくんないかな」と大家さん。
これも社会問題のひとつですね。高齢者の人は、なかなか家を借りられない。断られてしまうそうです。
清江さんの認知症は、嫌な言い方になってしまうんだけど、託也の時間を奪ってしまいかねない。家族だから、面倒を見る。でも、家族だからこそ、離れたほうがいいってこともあるんです。
はあ……、今回、ちょっときついな。
実は、うちにも祖母がいて、最近もの忘れが多いんですよ。他人事じゃないな、と思ってしまう。



