おばあちゃんの家に着くと、おばあちゃんはすっごく嬉しそうな顔で私を迎えてくれた。 それからおばあちゃんとお昼ご飯を食べたり、お話したりしていると、 「おばあちゃん、ちょっとお隣さんに用事があるから、少しだけお留守番お願いできる?」 「うん、わかった」 おばあちゃんは私をおいて出かけていった。 「あの木箱の中を確かめるなら、今しかないな…」