「ここが今日から君の部屋だよ」 案内された部屋は、空き部屋だと言うのに綺麗だった。 『ありがとう』 「布団は押入れの中入ってるから。僕は隣の部屋だから。困った事があったらすぐ呼んでね!じゃ!おやす…あ、土方さんが明日皆に瞳ちゃんの事紹介するって」 『わかった』 「じゃあおやすみ」 『おやすみ』