幕末に咲く華



平助・総司以外「えっ」





平助「やっぱり…そうだったんだ」





『気づいてたんですね』





平助「【彼岸花】の話してる時の紅華の顔見れば誰でも気づくよ」





『ごめんなさい……これが、最後の戦いになるかもしれません』





総司「え………」





『近藤さん、私を自由にしてください』





近藤「っ………わかっ……た…」





『ありがとうございます』





新八「そん……な…っ」