白猫だにゃ〜

男「邪魔だ!!どけぇぇええええ!!」





そう叫びながら突進してきた。





ガッ!!!! ドサッ





『っ!!!!』





物凄い勢いで私は地面に倒れた。





『いった〜〜』






男「チッ!!邪魔なんだよ!!」






店の者「だれかっ!!その男を捕まえて下さい!!泥棒です!」





『ちょっと待ってください』





正気に戻った私は走り去ろうとする男の袖を掴んだ。





男「何すんだ!!!離せ!!殺されてーのか!?」





そう言って男は抜刀した。






『っ…そっちがその気なら私だって!』






懐から短刀を取り出し、男に向けた。