白猫だにゃ〜

ーーーーーースッパァアァァァン!!!!




総司「ひっじかったさーん♪」





土方「またお前かーっ!!!!」





総司「煩いですよ。土方さん」





土方「お前がな!それで?シロの様子はどうだ??」




総司「この通り、もうすっかり元気です!」





『はい!!』(にゃん!!)





土方「そうか。よかったよかった」





あれ、土方さんが笑ってる!!初めて見たかも。レア物だぁ……。





そして私は思い出という心のシャッターを押した。





総司「じゃあ失礼しますね〜僕シロと遊ばなきゃなんで」





土方「あぁ」





沖田さんは私を腕に抱いてスキップで部屋を出た。





土方「戸を閉めてけぇぇえええ!!!!」





そう、後ろから土方さんのビックボイスが聞こえた。