白猫だにゃ〜

目を開けるとそこは見知らぬ天井。蔵のようだ。




男「もう目ぇ覚めたんか」




足元で声がした。




『あなたはっ!!離して!!』




暴れるともう1人の男が私の両腕を抑えた。




男「黙ってろよ。すぐ気持ちよくしてやるからよ」




ニヤリと笑って男は私の胸元を暴こうとした。




『やめて!!』




足で男の顔面を蹴飛ばし、後転で腕を抑えていた男も蹴飛ばした。




すぐに乱れた着物を直し、蔵を出ようと扉を開けた。