出てきたのは紛れもなく珠羅だった。でも何で?
“進化すると特殊能力を持つ者を制す存在になるのよ”
もしかして珠羅の中の鬼畜が珠羅に命じた?
『珠羅!!!何で?!』
珠羅「…………」
珠羅?どうしちゃったの??
颯来「無駄だよ。珠羅はもう珠羅じゃないから。」
もしかして……
『珠羅の中の鬼畜が珠羅に能力をかけた?』
颯来「流石、正解だよ。
俺達のチカラは元々俺達の中にいる主のチカラだからね。
俺達にとって中にいるのは主。俺達は主には逆らえない。だけど主にとって俺達も主みたいなもんだ。
だけど珠羅が異常に抵抗したせいで鬼畜を怒らせたんだろう。だからチカラを使われた」
『そんな……』
颯来「珠羅、殺れ」
颯来の声とともに浪士達が私達目掛けて突進してきた。
『っ!!!!皆、気を付けて!!』
新八「任せとけ!」
土方「オメェはオメェがやりたいようにやれ!!」
平助「俺達はこんなヤツらに殺られるような奴じゃないよっ!」
総司「珠羅を助けたいんでしょ?颯来は僕が引き止めておく。だから行って!!」
『総司っ………ありがとう』
颯来「へぇ?君が俺の相手か」
総司「僕をなめないでよね?」
颯来「ふっ」
キィィィイィン
『総司と颯来の刀が交じり合った音を合図に私は珠羅の元へと駆けた』
会話をしてて気付いた。
颯来には“迷い”がある。
“進化すると特殊能力を持つ者を制す存在になるのよ”
もしかして珠羅の中の鬼畜が珠羅に命じた?
『珠羅!!!何で?!』
珠羅「…………」
珠羅?どうしちゃったの??
颯来「無駄だよ。珠羅はもう珠羅じゃないから。」
もしかして……
『珠羅の中の鬼畜が珠羅に能力をかけた?』
颯来「流石、正解だよ。
俺達のチカラは元々俺達の中にいる主のチカラだからね。
俺達にとって中にいるのは主。俺達は主には逆らえない。だけど主にとって俺達も主みたいなもんだ。
だけど珠羅が異常に抵抗したせいで鬼畜を怒らせたんだろう。だからチカラを使われた」
『そんな……』
颯来「珠羅、殺れ」
颯来の声とともに浪士達が私達目掛けて突進してきた。
『っ!!!!皆、気を付けて!!』
新八「任せとけ!」
土方「オメェはオメェがやりたいようにやれ!!」
平助「俺達はこんなヤツらに殺られるような奴じゃないよっ!」
総司「珠羅を助けたいんでしょ?颯来は僕が引き止めておく。だから行って!!」
『総司っ………ありがとう』
颯来「へぇ?君が俺の相手か」
総司「僕をなめないでよね?」
颯来「ふっ」
キィィィイィン
『総司と颯来の刀が交じり合った音を合図に私は珠羅の元へと駆けた』
会話をしてて気付いた。
颯来には“迷い”がある。



