「あんな妖術でここまで来るなんて馬鹿だね
桜海は。」
『誰だよ、お前は』
颯来「俺は颯来(はく)。宜しく」
『宜しくないんだけど。あと離してよ。』
颯来「あーごめんごめん。君なら逃げると思ったから」
『で、何の用?』
颯来「そんなに殺気立たないで。俺は風神」
『風神?そんなの聞いたことない』
颯来「だろうね。 俺の親は風神じゃないから。生まれ持った能力だから知られてないんだよ。」
……そんな事もあるのか?
颯来「風神はね。その名の通り風の神……つまり風を操る神さ」
『姿を変えて見せろ』
颯来「しょうがないな……いいよ。あ、でも桜海が怪我しても知らないからね」
『早く』
桜海は。」
『誰だよ、お前は』
颯来「俺は颯来(はく)。宜しく」
『宜しくないんだけど。あと離してよ。』
颯来「あーごめんごめん。君なら逃げると思ったから」
『で、何の用?』
颯来「そんなに殺気立たないで。俺は風神」
『風神?そんなの聞いたことない』
颯来「だろうね。 俺の親は風神じゃないから。生まれ持った能力だから知られてないんだよ。」
……そんな事もあるのか?
颯来「風神はね。その名の通り風の神……つまり風を操る神さ」
『姿を変えて見せろ』
颯来「しょうがないな……いいよ。あ、でも桜海が怪我しても知らないからね」
『早く』



