桜色の瞳【壱】

その3人の仲間がいるとは知らずに油断をしてしまった




グイッ!!!





『ん゛?!?!?!』





「よくも俺の弟達を可愛がってくれたじゃねーか



礼をしなきゃな…くくっ」





『………。』




首に刀が当てられ食い込んでいく





刀を伝う赤い血。





はぁ……馬鹿だね、こいつ





『殺したいんなら早く斬らなきゃだめでしょ??』




何的にアドバイスしてんだ、私は




「!!!!!」





『ちょっと痛かったかも〜』





グサッ





バタッ







『はーぁ!!首斬れちゃったじゃねーか
コノヤロー』





この程度じゃ治療能力使わないけどね
すぐ治るし〜♪