珠羅父「美月姫。悪く思わないでくれよ。少しばかり君のチカラを借りる。」
姫??何の事だろうか…
『なぁに?珠羅のお父さん??』
そう言って幼い頃の私に何やら呪文を唱えている
珠羅父「姫に宿りし龍よ。解き放て。
そして香月一族を亡き者へ……」
龍??さっきから浮かんでくるのはハテナばかりだ。
そこへ珠羅が走って来た
『ひぐっ!!!』
バタッ
“私”は意識を失って倒れた
倒れている“私”を抱き抱えたまま珠羅は珠羅のお父さんに叫ぶ
珠羅「お父さんやめてよっ!!!美月ちゃんが!!!!」
ーーーーーザシュッ
!!!!!!
美月は目にも留まらぬ速さで立ち上がり、刀で珠羅のお父さんを斬った
珠羅父「ガハッ さ…すがだ……」
バタッ
何してるの、、、、
そこには心を無にしたような表情の幼い私が立っている
そのまま無言で歩き出した
どこへ行くの。
そっちは…家族が居るところだよ??
そんな姿で行ったら皆が!!
姫??何の事だろうか…
『なぁに?珠羅のお父さん??』
そう言って幼い頃の私に何やら呪文を唱えている
珠羅父「姫に宿りし龍よ。解き放て。
そして香月一族を亡き者へ……」
龍??さっきから浮かんでくるのはハテナばかりだ。
そこへ珠羅が走って来た
『ひぐっ!!!』
バタッ
“私”は意識を失って倒れた
倒れている“私”を抱き抱えたまま珠羅は珠羅のお父さんに叫ぶ
珠羅「お父さんやめてよっ!!!美月ちゃんが!!!!」
ーーーーーザシュッ
!!!!!!
美月は目にも留まらぬ速さで立ち上がり、刀で珠羅のお父さんを斬った
珠羅父「ガハッ さ…すがだ……」
バタッ
何してるの、、、、
そこには心を無にしたような表情の幼い私が立っている
そのまま無言で歩き出した
どこへ行くの。
そっちは…家族が居るところだよ??
そんな姿で行ったら皆が!!



