ダダダダダダッ
階段を上っていると激しい刀のぶつかり合う音が聞こえた
沖田「ゴホッゴホッゴホゴホッッ!!」
『沖田!!!!!!』
見ると沖田の袴が血で染まっていた
これは返り血ではない
紛れもなく沖田の血だ
沖田「さ、くみ??…一階は?」
『片付けたよ!それよりどうしたの?!どこか斬られたの?!』
するとさっきまで沖田と戦っていただろう浪士が口を開いた
「教えてやろう。そいつは労咳だ。放っておいてもいずれ死ぬ」
労咳?!
沖田「黙れ!僕はまだ死なない!!」
『おき……』
そう言いかけた時、窓から誰かが入ってきた
前にも感じた気配を感じ、視線を送る
『!!!!』
珠麗「こんばんは。桜海ちゃん」
珠麗?!
『何でお前がここに!!』
珠麗「そりゃあ…君に会うためだよ」
『……は?』
沖田「…?!」
珠麗「前に言ったでしょう?もうお忘れかな?」
ーーーーー新選組を守りたければ言うことを聞け
『!!!!』
沖田「何。桜海、こいつの事知ってるの?」
沖田から物凄い殺気を感じる
『うん。珠麗、だよ』
沖田「まさか…前に桜海を怪我させたって奴?!」
『…うん』
階段を上っていると激しい刀のぶつかり合う音が聞こえた
沖田「ゴホッゴホッゴホゴホッッ!!」
『沖田!!!!!!』
見ると沖田の袴が血で染まっていた
これは返り血ではない
紛れもなく沖田の血だ
沖田「さ、くみ??…一階は?」
『片付けたよ!それよりどうしたの?!どこか斬られたの?!』
するとさっきまで沖田と戦っていただろう浪士が口を開いた
「教えてやろう。そいつは労咳だ。放っておいてもいずれ死ぬ」
労咳?!
沖田「黙れ!僕はまだ死なない!!」
『おき……』
そう言いかけた時、窓から誰かが入ってきた
前にも感じた気配を感じ、視線を送る
『!!!!』
珠麗「こんばんは。桜海ちゃん」
珠麗?!
『何でお前がここに!!』
珠麗「そりゃあ…君に会うためだよ」
『……は?』
沖田「…?!」
珠麗「前に言ったでしょう?もうお忘れかな?」
ーーーーー新選組を守りたければ言うことを聞け
『!!!!』
沖田「何。桜海、こいつの事知ってるの?」
沖田から物凄い殺気を感じる
『うん。珠麗、だよ』
沖田「まさか…前に桜海を怪我させたって奴?!」
『…うん』



