桜色の瞳【壱】

一階片付いた



私はみんなの傷を癒そうと集中する





ポワっ





近藤「これは一体」





『私の治療能力です』




近藤「そうか…助かる」





さっきまで苦しそうな顔をしていた平助も気が緩んだように安らかに眠っている



良かった




てをも沖田がまだ…




『近藤さん!!私、沖田の所へ行ってきます!!』




近藤「頼む!!!」