桜色の瞳【壱】

❁.*・゚沖田side❁.*・゚




土方さんの部屋を出た桜海の不安げな顔が脳裏に焼き付いて離れない




『僕だけど、入っていい?』





桜海「いいよ」





『緊張してない?大丈夫??』




桜海「大丈夫だよ、ありがとう」




そういって桜海は微笑んだ





『っ/////』





本当は大丈夫じゃないくせに…





あぁ…桜海可愛すぎ
ずるいよ…僕ばっかりドキドキさせられて





おじめてやろうと思い、僕は桜海を抱きしめた





桜海「っ?!///// どどどどうしたの沖田??」






『少しだけこうさせて…』





桜海「…うん」






桜海から伝わる暖かい温もりを感じたあと、僕達は頓所門前に来た





❁.*・゚沖田sideEND❁.*・゚