今後のことを考えると頭がクラクラする。 今までの生活とは真逆の生活になるし、振る舞い方とかそう言うのもサッパリ。 学校は?今まで通りなの? それに………… 私の帰りを待っている人がいる。 「私は――」 心に決めた答えを告げようとした次の瞬間。 入ってきた扉が吹っ飛んだ。