息が合うようにウィリーも私を見た。 そして二人で小さく笑う。 戦える。 ウィリーと一緒に。 もう何も怖くない。 「調子に乗んなよクズ共がっ!!!」 リックの怒りが爆発したように灼熱の炎に包まれた。 そんなこの光景にも、もう怯む必要はない。