「凛子、二人が命をかけてゾンビたちを足止めしてるんだ。
その気持ちを無駄にしないためにも、前に進もう。
みんなで、あの北側のゾンビを全滅させよう」
和真がそう言うと、いつもは戦うことに消極的な麻美も私に言った。
「怖いけど、私も戦うよ。
私たちはゾンビたちの輪の中から抜け出して、瑞穂を救わなくちゃ」
「みんな、私のためにありがとうございます。
私、機関銃なんて撃ったこともないけど、一生懸命、戦います」
瑞穂はそう言って、機関銃を握りしめた。
ゾンビたちの輪は、しだいに小さくなっていき、輪の中心にいる私たちに迫っていた。
その気持ちを無駄にしないためにも、前に進もう。
みんなで、あの北側のゾンビを全滅させよう」
和真がそう言うと、いつもは戦うことに消極的な麻美も私に言った。
「怖いけど、私も戦うよ。
私たちはゾンビたちの輪の中から抜け出して、瑞穂を救わなくちゃ」
「みんな、私のためにありがとうございます。
私、機関銃なんて撃ったこともないけど、一生懸命、戦います」
瑞穂はそう言って、機関銃を握りしめた。
ゾンビたちの輪は、しだいに小さくなっていき、輪の中心にいる私たちに迫っていた。



