早乙女凛子とホラーゲーム

【浅田先生の工場では、一年に一度、知性の薬のストックがもらえる。

オレは自分の運命を呪いながらも、知性の薬をもらえるのを楽しみにしている。

一年間、タダ働きしたご褒美が、自分で作った知性の薬、一つだ。

オレはゾンビだから、脳を破壊しない限り、動き続ける。

つまり、オレの絶望の毎日に、終わりなんてないんだ】