「あったわ。
『ゾンビ街』の世界の西の方よ。
地図に赤い丸で囲まれているから」
麻美がそう言ったあとに、私もスマホで『ゾンビ街』の地図をチェックした。
「本当ね。
この赤い丸で囲まれた場所が、奇跡の部落だわ」
「だけど、人間を蘇らせる薬って言っても、ゾンビになって蘇るなら、蘇りの薬も欠陥品だぜ」
「そうだよね。
オレも死んだお爺ちゃんがゾンビで生き返ってもうれしくないよ」
「普通の神経の人は、ゾンビで蘇らせようとはしないの!
その浅田先生って、名前は正義かもしれないけど、限りなく悪よ!」
「そうだよな。
ゾンビを大量に作り出したのは、その浅田ってヤツだからな」
『ゾンビ街』の世界の西の方よ。
地図に赤い丸で囲まれているから」
麻美がそう言ったあとに、私もスマホで『ゾンビ街』の地図をチェックした。
「本当ね。
この赤い丸で囲まれた場所が、奇跡の部落だわ」
「だけど、人間を蘇らせる薬って言っても、ゾンビになって蘇るなら、蘇りの薬も欠陥品だぜ」
「そうだよね。
オレも死んだお爺ちゃんがゾンビで生き返ってもうれしくないよ」
「普通の神経の人は、ゾンビで蘇らせようとはしないの!
その浅田先生って、名前は正義かもしれないけど、限りなく悪よ!」
「そうだよな。
ゾンビを大量に作り出したのは、その浅田ってヤツだからな」



