拷問ゲーム

「お前とは楽しく遊べたけどよ、取りあえず休憩みたいだぜ。

お前は監視部屋のモニターで、楽しく拷問の様子を見てろよ。

オレたちは今から、大和田と遊ぶからよ」




オレは藤城のその言葉で、これから拷問を受ける大和田のことを思った。




大和田は、こんなひどい拷問に耐えられるだろうか?




「中川、高木を監視部屋に連れていけ。

今度の遊び相手は、大和田だからよ」




「行くぞ、高木。

お前との遊びは、取りあえず終わりだ」




オレは中川にそう言われ、中川に腕を引かれて、ようやく拷問部屋をあとにした。