まじめっ娘とイケメンくんの恋



「こればかりは・・・」


「ねっ!どんな人が好み?」


「うーん・・・」


「芸能人で例えると?」


「そーですね
山崎賢人とかいいですねぇ」


「そっか~山崎賢人ね
早く見つかるといいね
あなたにぴったりの人が」


「アハハ」笑うしかない。


いろんな話をしているうちに
仕上がった。


胸の辺りまであった髪の毛は
肩に付くか付かないかの長さ
髪の色はほんのり赤茶色
想像以上のイメチェンに
自分でも驚く。


「変わりすぎて
恥ずかしいです・・・」


「なんで?可愛いじゃん」


「ありがとうございます!」


「ねー!終わったよぉ~」
お姉さんは奥の3人を呼んだ。


「えっ!マジ?」
「可愛いっ!綾子いいじゃん」
「へー!」


3人とも驚いていた。


「でしょ?やりがいがあったわ!
絶対モテると思わない?」


「思う!思う!ねっ!
元春どう?」


彩子さんは元春さんに質問をしたが
「どう?って・・・」
と 返事に困りながらも
「うんいいと思うよ
なんかさぁ~前のあやっぺと違うから
扱いが困るな」


扱いが困るなと言われても
今までもそんな接触ないし
これからもないと思うし・・・。