あなたに贈るホラー短編小説

僕は白鳥ミナミに

会えないままに、

コツコツと作品の更新を続ていた。






現実から目をそむけ、

夢を見ながら……。






そして僕は、

ファンタジーの

カテゴリーランキングを

見ながら、

自分と白鳥ミナミの

遠い距離にため息をついている。






ああ、やっぱりダメだ……。






僕たちの距離は縮まらない。






僕は白鳥ミナミを許せないよ!






白鳥ミナミは、

僕が夢見るものを

すべて持ってる人だから……。






許せない……。

あんなに輝かしい存在を

僕は決して、許せない……。