あなたに贈るホラー短編小説

僕は、バイトが終わり

家に帰ると、

熱いブラックコーヒーを

作ったあとに、

パソコンの前に座る。






そして僕は、

パソコンを立ち上げ、

『ノベルの国』の

マイページを開く。






僕がマイページを開くと、

ノベルの国の有名絵師である

山川ちづるの素敵なプロフ画が

目に入り、

続いて、連載作

『タイムスリップバトル』

のページを開くと、

白鳥ミナミの表紙イラストと

同じ絵師、ひよこさんが

僕に描いてくれた

表紙イラストが目に入る。






長い間、

夢を見続けてきた僕には、

クリエイターの友だちが多い。






僕は、サイト内では、

ちょっとした有名人。






それは、

僕が長い間、

夢にしがみついてきた証だった。