リアル炎上「GPS」

オレはNJとのやり取りに興奮して、少しドラマチックなダイレクトメッセージをNJに送った。




そして、部屋のソファーに座りながら、スマホを握りしめ、じっとNJからのダイレクトメッセージを待ったんだ。




何かオレの平凡な毎日が、鮮やかに色づいていくのが、オレにはわかったから……。




つまらない毎日がさぁ、急にパッと明るくなったっていうかさぁ。




オレはまるでスパイ映画の主人公になれたような気持ちでいたんだ。




そしてオレのスマホに、NJからのダイレクトメッセージがあって、オレはそのダイレクトメッセージを興奮しながら読んだんだ。