リアル炎上「GPS」

私は念願叶って、最難関の大学に進学し、そこでまたたくさんのことを学びました。




私は大学に進学してからも、遊ぶことをしませんでした。




遊びを覚えることは、自分が父や母に近づくことのようで、私には恐怖でした。




私はできる限り、父と母の存在を遠ざけ、あの人たちから目をそむけていたかった。




私は自分の理想のために生きていたい。




私はずっとそう思って生きてきました。




私は自分の理想を叶えるために、どうしても偉くなりたかった。




偉くならなければ、自分の言葉が世の中を変えていかないからです。




私は上司にゴマをすりました。




私はどんなにくだらない仕事でも、決して断らずに働きました。




私の幸せは、私の毎日が、少しずつ自分の理想に近づくことでした。




そのためならば、私は上司に媚びへつらうことを少しも苦に思いません。




世の中を変えるという理想に比べたら、苦痛も疲労も屈辱もすべてが些細なことです。




私はこの国をどうしても建設的な国に変えたいのです。