ゾッとするホラー短編集

そして掲示板の最後に、

私はひろぽんさんの書き込みを

見つけた。






私はその書き込みを

幸せな気持ちで

読み始めた。






【麻美子ちゃん、今日もお仕事

お疲れさまです。




頑張り過ぎないでね。




体、壊しちゃうぞ。




お仕事もほどほどにね】






〈 ひろぽんさんに会いたい 〉






私の心の中で、その思いが

日増しに大きくなっていくのを

私は感じていた。






〈 ひろぽんさんなら、

きっと私を大切にしてくれる 〉