信じろよ、俺のこと。



「なににやけてんの?」


「貴樹でも嫉妬するんだなーって。」


「…悪いかよ。」


「ううん、全然!」


そんだけ好かれてるってことで。




それからあたしは貴樹と

ひたすらお喋りをした。



そして3時間後、拓斗くんちの別荘へついた。