「ねぇ、由茉ちゃん! 湊って二人きりだとどんな感じなの?」 と哉斗が聞いてきた。 「え、普段と変わんないよ? 甘いときは甘いけど ここでも甘いときは甘いし。 あんまり変わんないかな?」 「由茉、言わなくていい。」 「あ、湊やっと喋った。 ご飯行こ?」 「…あぁ。」