その日の放課後はみんなで溜まり場へ行き 早めに哉斗の家に向かった。 「哉斗んちかなり久々~!」 私たちはみんなで哉斗の部屋へ向かった。 「湊、人んちでやんないようにね?」 なんて言ってる哉斗。 「保証はできねーな。」 「なっ! やりません!!」 全く… そしてエレベーターを降りた私たち。 ……あれ、哉斗の部屋の前に誰かいる…? それを見た哉斗もいきなり立ち止まった。