「ってか3回って。 湊も苦労してんのな。」 と颯が言った。 「俺と由茉あんま二人きりにならないしな。 ってかそんなことばっかしてたら 一輝さんに殺されるわ。 あの人めちゃくちゃ鋭いし。」 「え、じゃあもうしたことはバレてる?」 「当たり前だろ。 ここにいるやつらが気づいてんだから。」 「うわー…なんかやだ。」 「さてと、俺はそろそろ勉強するか。」 湊はそういって総長室へ行った。